既知の問題
GISMatildaの既知の問題を記載しています。
解決した場合もここに記載します。

お気づきの点がありましたら掲示板に書き込みください。(作成予定)


9.最短路探索の最短路の距離が見えない 2021.7.15確認 2021.11.19解決
最短路探索で取得した最短路の距離値が見えない。以前はダイアログ下部に見えた。
参考:最短路探索

2021.7.13 ver.11.59.8.0で解決しました。

8.座標値の検索ダイアログのステータスの文字が一部見えない 2021.7.15確認 2021.11.19解決
座標値の検索ダイアログのステータスの文字がはみ出している。
参考:座標値の検索

2021.7.13 ver.11.59.8.0で解決しました。

7.選択ダイアログの直接編集ボタンが機能しない 2021.7.13確認 2021.11.19更新 2021.11.19解決
選択ダイアログの直接編集ボタンを押した後の移動の操作ができなくなっている。
参考:選択ダイアログの直接編集

2021.11.19 ver.11.59.8.0で選択要素に対して編集操作が開始されます。

6.座標が一致した複数のマーカーシンボルがあるとき、1つのシンボルしか表示されない 2021.7.13確認 未解決
最上位のシンボルだけ表示されるようになっています。

2021.7.13 【応急】一方のマーカーを表示用のライン要素にして表現します。

5.下部ステータスが見えない 2021.7.7確認  2021.7.13解決
下部ステータスバーの表示がはみ出して見えません。
境界移動もできないので特に緯度経度系の場合、Y座標が読み取れません。


2021.7.13 ver.11.55.0.0で解決しました。

4.DP(データパネル)使用時の外部リレーション 2021.7.7確認  未解決
図形を選択し、外部リレーションで画像を表示する時に発生。
図形をビューで選択し、外部リレーションで画像を表示する操作をした時に、DPが開いていると属性で指定したものと異なる画像が開きます。
DPで選択した図形の外部リレーションで表示される画像は正しいです。

2021.7.7 【応急】DP使用中にビューで選択した図形のクイックリレーションを使用する場合はDPを一度閉じてください。

3.属性編集ダイアログが見えなくなる 2021.7.7確認  2021.11.19解決
図形を選択し、属性を編集を実行したあと、ビューをクリックしてしまうと属性編集ダイアログが見えなくなる。

2021.11.19 ver.11.59.8.0で常に最前面に表示するようになりました。

2.レイヤーをエクスポートで「特殊フィールド名処理」ができない 2021.6.23確認 2021.11.19仕様です
メニュー:ファイル>レイヤーをエクスポートで、日本語フィールド名があるSHPファイルを書き出せません。
※特殊フィールド名処理を「変換して保持する」にすると.shp.fldファイルとともに書き出せるはずですが機能しません。

2021.7.7 【応急】レジェンドでのレイヤー右クリックメニュー「このレイヤーを別名で保存する」でもSHPファイルへの書き出しができますので、これで回避してください。
2021.11.19 「特殊フィールド名処理」で「変換して保持する」という機能は、SQLiteを作成するための機能です。
       SHPファイル出力では使用できません。
       また、日本語フィールド名はサポートしないのが本来のSHPファイルの仕様ですので出力時の対応の予定はありません。

1.「.ttkstyle」ファイルのふるまいについて 2021.7.7確認 2021.11.19仕様です
.ttkstyleファイルにレイヤープロパティを記録しているとき、読み書きの状況によって取り扱いに違いが生じます。

2021.7.7 【応急】現在、回避方法はありません。詳細な設定は「.ttkproject」上で行ってください。
2021.11.19 APIの仕様です。詳細な設定は「.ttkproject」上で行ってください。

■例:レジェンドでのレイヤー凡例の表示プロパティ
<ShowLegend>YES</ShowLegend>

以下のような.ttkstyleファイルがあった時に、ttkstyleの読み込み方法によって「ShowLegend」の効き方が異なります。

▼.ttkproject内でこのレイヤを読み込んだとき

・「ShowLegend」の記載がないLineの凡例 =なし
・「ShowLegend」がNOのAreaの凡例    =なし
・「ShowLegend」がYESのMarkerの凡例  =あり

ShowLegendの記載がない凡例は「なし」扱いになります。

▼.shpファイルを直接読み込んだとき
 (.ttkstyle付)

・「ShowLegend」の記載がないLineの凡例 =あり
・「ShowLegend」がNOのAreaの凡例    =なし
・「ShowLegend」がYESのMarkerの凡例  =あり

ShowLegendの記載がない凡例は「あり」扱いになります。

▼.shpファイルを直接読み込んだとき
 (.ttkestyelなしで読み込み、レジェンドプロパティから.ttkstyleを適用)

・「ShowLegend」の記載がないLineの凡例 =あり
・「ShowLegend」がNOのAreaの凡例    =あり
・「ShowLegend」がYESのMarkerの凡例  =あり

ShowLegendは全て「あり」扱いになります。

 
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