モバイルマチルダのファイル構成
モバイルマチルダではデバイスのGPS機能を使用することができます。
iPadのセルラー版であることが望ましいですが、Wifi版であっても都市部なら、ある程度の位置特定が可能です。
GPSのポイント表示に使用するファイルを準備する
ポイント入力に使用するshpファイルを準備します。
ポイントタイプのテンプレートSHPファイルがありますのでそれを使用します。
(gps.sqlite)

gps表示レイヤーを設定する
デスクトップ版マチルダを使用して、プロジェクトファイルにGPSレイヤーを追加します。
.ttkprojectファイルを直接編集することもできますが、簡単な方法としては
デスクトップ版マチルダでプロジェクトファイルを読み込み、ビューにGPSのSHPデータをドラッグ・アンド・ドロップします。
その後、レイヤーの表現やスケールフィルタなどを整え、プロジェクトファイルを保存します。
表示用のアイコンを用意してあります。(gpsman.png)
詳細な設定方法はデスクトップ版マチルダのマニュアルをご覧ください。

次にモバイルマチルダの設定でGPS位置表示用のデータとして登録します。
設定の「GPSポイントレイヤー名」に、ここで設定したGPSのレイヤー名を入力します。(例 gps)
これでモバイルマチルダでGPSを利用して現在位置を表示することができるようになります。

 
(モバイル版マチルダの詳細マニュアルサイト)
(デスクトップ版マチルダの詳細マニュアルサイト)



※このサイトはどのデバイスでも自動でレイアウトされるように設計され、表現は伝わりやすいように敢えてストレートに書いています!